BPICL Web版(β)

BPICLで使用するTSVの形式

  • 曲のノート数や全一などを定義するファイルの形式にTSV(タブ区切り)を使います
  • 文字コードはUTF-8を使います
  • 改行コードは"\n"でも"\r\n"でも"\r"でも読み込みます
  • TSVの1行目はヘッダー扱いとして読み飛ばされます
  • 各列は""で囲っても囲わなくても読み取れます
  • SP/DPのデータはどちらも1ファイル内に記載します

2行目以降の各列の設定項目

項目名 説明
1 曲名 文字列 公式CSVで出力される曲名をそのまま指定する必要があります。例えば"ÆTHER"は公式CSVでは"ATHER"と出力されており、この曲名と一致していない場合はBPICLで読み込めません。
2 難易度区分 数値 1:SPN, 2:SPH, 3:SPA, 4:DPN, 5:DPH, 6:DPA を指定します。LEGGENDARIAの場合はSPA, DPAに相当します。
3 全一 数値 全一のスコアを指定します。
4 皆伝平均 数値 皆伝平均のスコアを指定します。(小数点を含んでいると取り込めません)
5 ノート数 数値 ノート数を指定します。
6 BPM 特殊 ソフランがない場合は通常の数値です。ソフランがある場合、最小BPM-最大BPMで指定します。FAXXの場合、100-400と指定します。
7 Textage様へのリンク 文字列 URLのscore以降を指定します。詳しくはサンプルにて。
8 難易度 数値 難易度を11や12などの数値で指定します。
9 DP非公式難易度 数値(小数) 12.0, 12.5などの非公式難易度を指定します。0など12未満の値を指定した場合は無視されます。

TSVサンプル

BPICLではこのTSVを使用しています。別途公開する場合、こちらのTSVに行を追加する形で公開していただくと対応がより簡単です。